HEE-HAW!

森山公一さんのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夜明け前

 HEE-HAW! 遅くなりましたがClub AMERICANA #2に来てくださった皆様、どうもありがとうございましたー! お蔭様で大盛況、和メリカーナの未来がちょこっと明るく見えた素晴らしい夜になりました。The Ma’am結成の頃は孤軍奮闘、寂しい気持ちでいっぱいでしたが、もう独りじゃないんですね?「シーン」とか「ムーブメント」とかって、いつから誰が言い出すんですか? 自分からだとアレなんで、そろそろどなたか、お願いしまーす。
 次回のライヴは関西方面です。10/9@CELL BLOCK Café。僕のバイト時代の後輩、山村君も出るので友人/親族大集合でよろしく。そしてその翌々日(10/11)、 今年も呼んでいただきましたビッグイベント、カントリードリーム’09@円山公園音楽堂。またあのステージに立てるなんて! 是非一緒にゴキゲンなひと時を過ごしましょう。

native sons
『Native Sons』/The Long Ryders
 孤軍奮闘で思い出して久しぶりに聞きました。カントリーロックとオルタナカントリーのちょうど狭間。80年代ペイズリーアンダーグラウンドシーンにあって、リアルに独りぼっちでコズミックアメリカンな世界を繰り広げたロンライの1stアルバムです。首謀者のSid Griffinは筋金入りのグラム研究家。志を大切にするあまり、ロックである事に拘りすぎたんでしょうか? パンキッシュ具合が今聞くと微妙(そこもHEE-HAW!やねんけど)。結果的に発想が柔軟やったUncle Tupeloの方が時代を越える音になってるんやなー。肝に銘じときます。

スポンサーサイト

コメント

カントリードリーム

カントリードリーム素敵でした!
もちろんTheMa'amお目当ての私ですがDawnSearsの声量ある温かな歌声(テネシーワルツでは思わず涙ぐみ‥)やKennyのフィドルにCharlieのハーモニカは絶品でした(☆_☆)
こんな素晴らしい出会いを授けてくれたTheMa'amの存在に感謝ですm(__)m
Ma'amのライヴに出掛けるようになって新しい世界がどんどん増え(真梨さんとの出会いとか)有り難いなぁ…と思うことしきりの私です。
これからも楽しみにしていますのでよろしくね(^O^)/

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://themaamkm.blog60.fc2.com/tb.php/54-8470c35a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

プロフィール

moriyama

Author:moriyama
●森山公一



1973年12月11日大阪市生まれ。大学時代に結成したバンド「オセロケッツ」のソングライター/ヴォーカリストとして、97年にメジャー・デビュー。以降シングル10枚、アルバム3枚をリリース。ソロ名義のシングルも2枚発表している。他アーティストへの楽曲提供・プロデュース、マニアックな執筆活動など、幅広い分野で活躍。06年にはカントリーロックバンド「The Ma'am」を結成、都内を中心にライヴ活動を行っている。

・楽曲提供:
渡辺美里「小指」「7colours」「Blue Butterfly」「amagumo」
FUJIWARA「もしかして君だけが苦しいって思ってないかい?」
12ヒトエ「ゲッティング・ベター」redbaloon「迷い路」 他  
                          
・サウンドプロデュース:
晶「変色中果実」
jealkb「metronome」「恋傷」「julia」「黒い砂漠」『ROSES』
「誓い」「Fly」「花」「嘆きのエンドレス」『狼煙 -NOROSHI-』
平川地一丁目 「うたかた」
Organix『the nude pulse』
佐野安佳里「ヒカリの樹」

・執筆歴:
レコードコレクターズ増刊『英国ロックの深い森』
『ザ・ゴールデン・カップスのすべて』 他

・連載:季刊analog「和久井アナログ塾」

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。